2008年09月21日

加湿器の基礎知識

空気が乾燥しやすい季節に大活躍する家電といえば、加湿器です。

加湿器を使って、部屋の温度と湿度のバランスを適度にすることで、風邪の予防や、お肌を乾燥から守ることができます。

最近は、こどもがいる家庭でも安心して使える、安全性に富んだ機能の備わった加湿器が充実しています。
 
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2007年11月24日

メンテナンスの方法をチェック!

フィルターやタンクなどを定期的にメンテナンスしてあげないと、加湿器病になってしまします。

加湿器病とは、水に含まれる雑菌や微生物をそのまま噴気してしまい、肺にダメージを与えてしまう病気のことです。
使う水は水道水でも構いませんが、除菌機能が搭載されている機種であるかを確認するようにしてください。また、タンクの掃除やフィルターの交換は定期的に行い、清潔さを保つように心がけましょう

フィルターの交換は、約半年が目安です。機種によって フィルターの種類が異なりますが、いつでも交換できるように予備のフィルターを用意しておきましょう。
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2007年10月27日

加湿器 売れ筋 No1

うるおいきのこ
うるおいきのこ
「うるおいきのこ」は、かわいいきのこ型の気化式加湿器です。ポンと押すだけで水分を含んだ空気を放出し、お部屋に潤いを与えます。まわりの加湿に応じて適切な加湿量を調整されるので、結露・パソコンなどの電子機器への影響もありません。
また、電池だけでなく、USB電源でも使用可能。パソコンのそばに置けばオフィスでの乾燥対策にも。コンパクト、静音設計、アロマテラピー対応で、寝室や卓上でも快適にお使いいただける、便利でかわいい加湿器です。
単二乾電池2本使用(別売り)。商品説明
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2007年10月26日

加湿器 売れ筋 No2

スチーム式アロマ加湿器イワタニ スチーム式アロマ加湿器 IMT-26SW
「イワタニ スチーム式アロマ加湿器 IMT-26SW」は、加湿と同時に香りが楽しめるアロマカップ付きの加湿器です。強弱の切り替えが可能。抗菌タンク使用だから、清潔にお使いいただけます。商品説明
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2007年10月25日

加湿器 売れ筋 No3

エアロブリーズエアロブリーズ
「エアロブリーズ」は、オフィスや自宅で使える、コンパクトタイプのアロマ加湿器。電池(単2*2本)をセットすれば、コードレスで場所を選ばず使えます。仕事や勉強に疲れたら、アロマを水タンクに1-2滴たらすと、お気に入りの香りに包まれてリラックス。小型なので、持ち運びも簡単で、オフィスはもちろん、寝室など、どこでもお使いいただけます。
ボディーの色は、さわやかなホワイト&スケルトンブルーで、オフィスやお部屋のインテリアにもぴったり。付属のUSBでパソコンに繋げば、電源を取ることができます。商品説明
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2007年10月11日

アロマとは?

アロマテラピーとは、フランス語の「アロマ(芳香)」と「テラピー(療法)」を掛け合わせた言葉で、そのままズバリ!「芳香療法」の意味です。

植物が与えてくれる香りは、生きるものとしての本能を目覚めさせ、心と身体のバランスを回復してくれるのです。私たちはこれをアロマテラピーと呼んで健康的な生活をおくる知恵としてお勧めしています。

香りを楽しむうえでなくてはならないものが精油(エッセンシャルオイル)です。

様々な蒸留法によって抽出された100%天然の  エッセンシャルオイル(精油)を使って 心身を治療する 方法で、私達日本人にとって 馴染み深い漢方薬と同じく 植物療法のひとつに 分類され西洋漢方とも言えます。

アロマ加湿器とは、加湿器のスチーム吹き出し口の専用アロマポットにアロマオイルを入れると蒸気と一緒にお好みの香りが楽しめると言うものです。
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2007年10月10日

加湿器とは?

加湿器(かしつき)は、室内の湿度を高くするために使う空気調和設備と言っていいだろう。
特に空気が乾燥する冬季によく使われることが多く、加湿器内部に収容されている水分を空気中に放出し、加湿するのが一般的で、昔、ストーブにやかんを置くといった構成も加湿器の原型ともいえる。
Honeywell アロマスチーム加湿器 HMW-270-W

加湿器の加湿方法と種類

気化式
気化式は、常温の水を蒸発させることにより加湿を行うものである。上水を使用することが定められている。また、不使用時のエレメントの乾燥や定期的な清掃が必要である。

エネルギーの使用量が少なく・気化熱により温度が低下するため、内部発熱の大きな用途に適する。また、低温排熱を利用することも可能である。

水噴霧式より制御性は悪いが、空調機組込型の場合消費電力が小さいためオフィスビルの空調等で広く採用されている。

透湿膜式
水蒸気のみを透過する膜を通じて水と空気を接触させるもの。

滴下浸透式
水分を含む性質を持ったフィルターに水を滴下させながら通風することにより蒸発させるもの。

毛細管式
フィルタに毛細管現象で水を吸い上げて通風することにより蒸発させるもの。

回転式
水を含む性質を持った回転円盤を回転させ、水槽で吸水-通風乾燥を交互に繰り返すことで蒸発させるもの。

水噴霧式
水噴霧式は、常温の水を微細な水滴にすることにより加湿を行うものである。噴霧された水分が気化し、水に含まれるカルシウム・マグネシウム硬度分などの不純物が空気中に浮遊し物品に付着することを防止するために純水器での水処理や、雑菌が空気中に放出(加湿器病)されたりすることを防止するため水槽の紫外線ランプでの殺菌・定期的な自動排水などが組み合わされて使用される。

気化式より制御性がよいため、農作物の栽培・低温貯蔵、繊維・紙・印刷工場など、空気清浄度の要求されない・内部発熱の大きな・厳しい湿度管理の必要なところに使用される。

超音波式
超音波振動子を用いて水を霧状にし、送風機で拡散させるもの。

遠心式
回転円盤の遠心力で水を霧状にし、送風機で拡散させるもの。

高圧スプレー式
高圧ポンプにより加圧した水を機器の中へ噴出して蒸発させ、水滴をエリミネータで分離して加湿空気を送風するもの。

2流体噴霧式
圧縮機により加圧した空気で水を吸い込み機器の中へ噴出して蒸発させるもの。

蒸気式
蒸気を利用して加湿する方式である。制御が簡単であり、加湿の効率が良い。

湿度とともに温度を上昇させるため、内部発熱の大きな用途には不向きである。

蒸気配管式
二重管式 : ボイラーで発生した蒸気を二重管内に吹き込み不純物や水滴を分離し、水分だけを機器内に吹き込むもの。

間接式 : ボイラーで発生した蒸気の熱で純水器で水処理した水を蒸気発生器で清浄な蒸気に変換し機器内に吹き込むもの。

電熱式 : 水を投げ込み型電熱器で加熱し蒸気を発生させる方式。電力を用いて蒸気を発生させるタイプでは制御性に優れる。電気代が高い。

パン型加湿器
空調機に組み込まれた小型の電熱式のもの。

電極式
水に交流電力を通すことで水自体を発熱させ、蒸気を発生させる。

家庭用の加湿器
一般家庭向けの加湿器、すなわち家電としての加湿器は主に以下のようなものがある。

スチームファン式
電熱により水を沸騰させ、そのスチームを送風機(ファン)によって放出・拡散させるもの。

ファンを用いないもの(上記の電極式に多い)は単にスチーム式という。
加湿能力が大きいが消費電力も大きい。
放出されるのは蒸留水のため衛生的である。
スチームが熱いものは使用に注意が必要である。

超音波式
超音波によって水を微細な粒子にして放出するもの。
消費電力が小さく、加熱した蒸気を放出しない安全性があり、本体サイズを小さくできるなど、数々のメリットがある。
水に含まれるもの全てを空中に放出するのが特徴であり、アロマエキスを入れておくことで、香りを楽しむことなどもできる。
しかし、水に含まれるミネラルや、貯水タンクに沸いた雑菌なども、すべて放出するため、水道水に使用されているカルキに由来するミネラルが析出して、部屋に白粉が発生したり、繁殖したレジオネラ菌などの雑菌による肺炎や熱性疾患が発生するなど、加湿器病の原因になるとして注意が喚起されている。
この対策として、浄水器などを通してカルキ成分を抜いたり、金属イオンや紫外線殺菌灯などを用いて雑菌の繁殖を抑える商品が登場してきている。

花粉やインフルエンザも予防できる殺菌水を放出するタイプのものは、病院やレストランなどの業務用として使用されているが、最近家庭用も登場して注目されている。

気化式(ヒーターレスファン式)
送風機により水を含んだ目の粗いスポンジ状のフィルターや不織布などに空気を通して加湿するもの。
消費電力は小さいが加湿能力も小さい。そのため、製品としては本体が大きくなりやすい。
ファンを用いない自然気化式もある。

ハイブリッド式
基本的には気化式であるが、湿度が低下した場合に他の方法に切り替えるもの。
気化フィルターに含ませる水をお湯にするものや、電熱により送風する空気を温めてフィルターを通すものなどがある。
装置が複雑になるため、他の方式に比べ高価である。

特殊なもの
上記の噴霧方式のうち遠心式に相当する機器もあるが、「マイナスイオン」なるものを発生するイオンコンディショナーと称して販売されている。
posted by みずき at 00:35| 加湿器とは? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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